参政党が臨時記者会見を開き、いわゆる国保逃れに関与したとして党所属の地方議員・党役員ら10人に離党勧告や除名処分を行ったと発表。国保逃れが明らかになったのは6府県の市議会議員8人。国保逃れとは勤務実態が乏しい名ばかりの法人の役員などに就任し低額な社会保険料負担に切り替える行為。会見では具体的な金額や時期も明らかになった。神谷宗幣代表は8人の議員に加え、国保逃れを紹介した党役員1人と箕面市議1人の合わせて10人を処分したと発表。維新で起きていた国保逃れを受け3月ごろから島内調査を実施したところ判明した。処分された1人、群馬・太田市議会の仁藤すぐる議員は番組の取材に対し「違法性は認識していませんでした。軽率な行為だったことを反省。現時点で議員辞職は考えておりません」などとコメントした。参政党は議員当選時に保険の加入状況を確認し変更の場合は党に報告するルールにしていくという。
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