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「維新の会」 のテレビ露出情報

高市首相は午後3時頃に国会へ。今国会初の党首討論に臨んだ。国民民主党は補正予算案について3兆円規模の補正予算案を編成すべきとしたが、高市首相は現在の中東情勢等に対応する形の補正予算案を検討したいと答えた。さらに食料品の消費税ゼロの実施時期については、スピード感も重要であり、国民会議でも議論を行っており、この夏前に中間取りまとめを出し、政府として法案を提出するとした。自民党内では国民民主党の連立政権入りに期待の声を示している。過去最多の野党6党の党首が討論をした。前回は立憲民主党との討論に28分と多くの時間を割いていたが、今回、国民民主党が最も多く、12分に。党首討論はイギリスの議会を参考に導入され、与野党の対決構図が鮮明に。試験的に行われた党首討論。当時の民主党の鳩山代表は小渕総理に朝ごはんを聞いていた。民主党政権の時の2012年には野田首相が衆院解散を表明。自民党の政権復帰につながった。きょうの党首討論では中東情勢をうけて立憲民主党、公明党ともに緊急の経済対策をまとめた中道改革連合。現場に資材などが足りず十分な手を打つ必要があると答えたが、高市首相はしっかりと対応に取り組んでいきたいとした。公明党は物価高の対応を巡り、夏休みの間十分食事ができない子どもたちがいると述べ、対策を求めたが、高市首相が子育て応援手当などを拡充していきたいなどと答えた。立憲民主党は、先週行われた米中首脳会談について引き合いに出し、日本外交にとって、どのような意味を持つと評価している?と問いた。米中は意思疎通をし、平和が保たれることが重要であり、日中関係は今も対話は続けており、冷静に対応していく必要があるとした。参政党は外国人政策について、外国人を多く受け入れる移民国家になるという不安の声があると外国人労働者の受け入れ上限について検討してほしいという声に、高市首相は鋭意、具体策が検討されていて、社会保障や養育を含む諸課題を整理した上で対応策をつくっていきたいとした。初めて党首討論に臨んだチームみらい。AIが社会に与える影響について、産業革命に匹敵するか、それより大きくなってもおかしくないとした。高市首相はAIは重要で使い倒さなければ発展はないとし、一方でリスクもあり、日本政府は各国政府とも情報を交換し、アメリカのビックテックとも情報交換をしながら対応しているとした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月3日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
歴史的な円安水準で政府日銀による市場介入への警戒感が広がっている。債権市場では今日、長期金利が一時2.81%まで上昇、約29年ぶりの高水準となった。インドから帰国する高市首相は、円安と与野党の対立がつづく国会を前にどう対応するのか。国会では与野党が会談。与党側は皇室典範改正案を速やかに審議入りさせたいと提案したのに対し、野党側は聞く置くのみとしたいと述べた。[…続きを読む]

2026年7月3日放送 6:00 - 6:28 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
国会の会期末まで2週間となる中、与党は皇族数の確保に向けた皇室典範改正案を優先して成立させたいとしている。これに対して野党は、衆議院議員の定数削減法案などの成立を断念することや、予算委員会の集中審議などの開催を重ねて求めていて、こう着状態が続いている。天皇陛下は皇族数確保に関する議論が進んでいることへの質問に対し、制度に関する事項については言及を控えたいとし[…続きを読む]

2026年7月3日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
日本医師会・松本吉郎会長は「すべて一律に3割の窓口負担を求めるのは非常に乱暴」などと発言。現在の高齢者の窓口負担は70~74歳が原則2割、75歳以上が原則1割で、現役奈美所得がある場合はいずれも3割となる。日本維新の会は原則3割への将来的な引き上げを主張しているが、自民党は慎重な姿勢で調整が続く。

2026年7月2日放送 23:00 - 0:09 日本テレビ
news zero(ニュース)
ドローン兵器について解説。ウクライナはドローンで大きな戦果を上げている。2022年には約1200機程度に過ぎなかったが、2024年には約1400倍の約170万機に増えている。ウクライナ「ステート・ウオッチ」調べ。ウクライナはロシアの戦略爆撃機など40機以上を破壊し、約1兆円の損害を与えた。そうした状況で焦りをみせるのがロシア。警戒されるのが、中国からロシアに[…続きを読む]

2026年7月2日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
自民党の鈴木俊一幹事長と中道改革連合の階猛幹事長が、朝一番にそれぞれ国会対策に関わる幹部を従え会談を行った。衆議院の森英介議長はきのう与野党7党を集め、皇室典範改正案の審議を最優先するよう求めた。それは日本維新の会の肝いり政策である「副首都構想」と「定数削減」に関する審議を、いったんストップするということでもある。国会が進まない大きな理由は3つあり、1つは維[…続きを読む]

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