今年2月の総選挙で当選した衆議院議員の資産が今日公開され、議員1人あたりの平均資産額は3278万円で、去年4月の前回の公開に比べて609万円増えた。資産額が最も多かったのは、自民党の逢沢一郎議員で岡山県や東京都などに土地や建物などを所有し、7億9044万円となっている。一方、衆議院に議席を持つ政党党首は、いずれも全体の平均額を下回り、自民党総裁の高市総理大臣は、奈良県の土地と建物を合わせて1143万円、日本維新の会の藤田共同代表は、大阪府内の土地や建物などを中心に1418万円だった。また共産党の田村委員長は643万円、中道改革連合の小川代表は476万円、国民民主党の玉木代表は資産「ゼロ」と報告した。
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