3党が合意した案は、衆議院の比例代表の定数を31議席削減するほか、中小政党に有利とされる修正サンラグ式への変更が盛り込まれた。これまで、自民と維新は45議席、国民民主は19議席の削減と主張に隔たりがあったが、複数の政党による比例代表候補の統一名簿導入など、国民民主の主張を盛り込んで合意に至った。与党は参議院で少数だが、国民民主との合意で、法案成立の公算が大きくなっている。
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