最高気温36℃の猛暑日の中、横浜市のマンションからSOSが入った。依頼者の女性の車が停まっていたのは昇降式の駐車場。ここでエンジンがかからなくなったという。約1ヵ月間車を動かしていなかったことから隊員はバッテリー上がりと推測。エンジンをかけるには通常12.6V前後が必要だがほとんど電圧がなかった。原因は室内灯のつけっぱなしだった。隊員が応急処置としてポータブルバッテリーをつなぎ無事にエンジンがかかった。バッテリーを充電するためエンジンを1時間以上かけ続ける必要があるが女性はいつものクセでエンジンを止めてしまった。隊員は2回目の応急処置を行いエンジンを始動。この後女性は新しいバッテリーに交換したとのこと。
