きょうで40年の日本航空機の事故。1985年8月12日、群馬県の御巣鷹の尾根に墜落した。生存者が4人、死者が520人という事故だった。きのうは墜落現場の麓で約200個の灯籠が川に流された。きょうは遺族らの慰霊登山が行われる。50代女性(当時中学生)「事故が風化しないようにこれからも伝えていかないと」、10代男性「過去からしっかりと学び、同じ過ちを犯さないようにしていかなければならないと思います」などのコメントが寄せられた。
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