東京・大田区で日本航空が発表した、業務中のスニーカー着用。JALグループ6社の客室乗務員および空港スタッフの1万4000人にスニーカー着用を解禁。動きのある業務が多いため、スニーカーにすることで足への負担が軽減される。今、航空業界などではスニーカーの着用を認める動きが広がっている。スカイマークは、今年4月から客室乗務員と空港スタッフはソールの高さが4cm未満の黒のスニーカーも着用できるようになった。格安航空会社のジップエアは、就航が始まった2020年からオリジナルスニーカーを導入。従業員だけでなくオンラインショップで購入可能。東京メトロは従来革靴の着用が決められていたが、今年5月から黒っぽい色のスニーカーも着用が認められた。
