コンテナ船やフェリーなど複数の自動運航船を陸上から同時に監視する世界初のシステムが公開された。去年就航したコンテナ船「げんぶ」はレベル4相当の自動運航技術が導入されていて自動化により、大型の船舶を1人で航行させることができる。今回公開されたのはこうした自動運航船4隻を陸上の支援センターから同時に監視する試み。プロジェクトを進める日本財団は2040年までに国内の船の半数を自動運航化したいとしている。
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