去年夏、葉山にある伸晃の別荘で岸田元総理を招いたパーティーを開催。この日は元総理の誕生日4日前ということでケーキをプレゼント。偶然にも近くで花火大会も行われベランダから鑑賞した。伸晃とは「加藤の乱」で離党して以来の仲。一緒にカラオケに行って歌うのはサザンオールスターズ「涙のキッス」。酒に強いが最近は控えている。外交の場で酔わないよう、仕事のため無理して飲んでいるという。伸晃は元総理が酔っているのを見たことがない。
岸田元総理が総理時代に辛かったのは、何をやっても批判されたりイジられたりすること。エゴサーチはしないが情報は自然と入ってくるという。「増税メガネ」と揶揄されたこともあり、これを自身のYouTubeで扱ったところ反応が良かった。総理への立候補を決めた際、スキャンダルを出されそうになった。野球は広島ファン。今季について「明るい話題がほしい」とコメント。野球場に行く際は「逆に目立っちゃう」とあえて変装しない。
高市総理について岸田元総理は「真面目な人」「自分でグリップしないと納得行かない人」と話す。何度か食事に行ったこともある。伸晃は新進党にいたころの高市総理から、予算で揉めた際に「こっちに来たらハイヒールで踏み潰しちゃうぞ」と言われたことがある。岸田元総理のこだわりは青いネクタイ。「宇宙人からコンタクトあった?」と聞かれると「経験していない」とコメント。総理公邸で幽霊を見たこともない。総理時代に最も辛かったのは、日常でも国際会議で海外を訪れても予定ががんじがらめになっていたこと。伸晃が自民党幹事長時代に腹が立ったのは、「北海道の高速道路は自動車よりも熊が多い」とユーモアを言ったのを批判されたこと。挑発に乗らないよう、秘書官からもらった「実」を握ってストレスを抑えていた。
岸田元総理が総理時代に辛かったのは、何をやっても批判されたりイジられたりすること。エゴサーチはしないが情報は自然と入ってくるという。「増税メガネ」と揶揄されたこともあり、これを自身のYouTubeで扱ったところ反応が良かった。総理への立候補を決めた際、スキャンダルを出されそうになった。野球は広島ファン。今季について「明るい話題がほしい」とコメント。野球場に行く際は「逆に目立っちゃう」とあえて変装しない。
高市総理について岸田元総理は「真面目な人」「自分でグリップしないと納得行かない人」と話す。何度か食事に行ったこともある。伸晃は新進党にいたころの高市総理から、予算で揉めた際に「こっちに来たらハイヒールで踏み潰しちゃうぞ」と言われたことがある。岸田元総理のこだわりは青いネクタイ。「宇宙人からコンタクトあった?」と聞かれると「経験していない」とコメント。総理公邸で幽霊を見たこともない。総理時代に最も辛かったのは、日常でも国際会議で海外を訪れても予定ががんじがらめになっていたこと。伸晃が自民党幹事長時代に腹が立ったのは、「北海道の高速道路は自動車よりも熊が多い」とユーモアを言ったのを批判されたこと。挑発に乗らないよう、秘書官からもらった「実」を握ってストレスを抑えていた。
