日経平均株価が62000円を突破したのは午前9時半頃。証券会社のコールセンターには株価の上昇理由や今後の見通しなどをたずねる顧客からの電話が相次いで寄せられていた。アメリカとイランの戦闘が終結に向かうのではと期待がある。原油先物価格の下落で化学関連などにも買い注文が広がり、株価が一段と押し寄せられている。一方、外国為替市場では大型連休前1ドル160円台の円安が進む中で日銀による市場介入が行われた。連休中も急激に円高が進む場面があった。
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