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「日銀」 のテレビ露出情報

きょうの為替相場の見通しをマーケット・リスク・アドバイザリーの深谷幸司が解説。ドル円予想レンジは154.50円から157.30円。きょうは発表される雇用統計の強弱で上限になると思われる。円安サイドは介入警戒感で抑制されるとみられる。仮に弱い数字になった場合、中東情勢の進展次第ではあるが週末でもあり、円買い戻しで円高への振れ幅が大きくなる可能性もある。注目ポイントは、介入効果は追い風待ち。中東情勢鎮静化とマクロ政策の追い風を待つ状態。さしあたり介入効果は確実にある。足元まで日本の貿易収支は改善傾向で、円売りは強まっていない。それでも円安が進んでいるのは投機が主因。介入は投機筋の円売り意欲をくじいて円買い戻しを促した。介入総額は5兆円から10兆円ぐらいに及んだ可能性もある。今後拡大するリスクがある貿易赤字による円売りの数カ月分を吸収した形。円価格の高止まりが続けば大幅な貿易赤字に陥り、実需の円売り圧力が強まる可能性がある。日本の輸入金額は原油価格動向と連動。現時点では調達難や政府の備蓄原油放出で輸入数量が抑制され、輸入金額は増加していない。価格高止まりの中、数量が確保できなくなってくると輸入金額が急増し、貿易赤字が拡大するので、原油価格の正常化待ち。投機の円売りを防ぐのはマクロ政策。ただ原油高騰に対して過剰に補助金で対処して財政赤字が拡大すると、貿易赤字と双子の赤字のような状態になる。政府が財政赤字を回避できるかがポイント。また日銀が利上げに躊躇すれば円売りを再燃しかねない。利上げの追い風で介入効果を確実にできるか。2つの追い風が加われば、150円台前半に定着することもありうる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月30日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(報道フロアから)
日本銀行は前回、6月の金融政策決定会合で政策金利を0.75%→1.0%に引き上げたが、関係者によると今回はこの影響を見極め、政策金利を据え置く方向で検討。一方、企業間の取引では価格転嫁が速く進み、消費者物価が目標2%を超える懸念もある。今後も利上げ路線を継続する方針。前回の会合は植田総裁が不在の中で開催。今回利上げのペースや幅についてどのような議論にされるか[…続きを読む]

2026年7月30日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
日本銀行はきょうからあすにかけて当面の金融政策を決める会合を開催。日銀は中東情勢の悪化で想定以上の物価上昇を防ぐため、先月の会合で政策金利を1%へ引き上げたばかり。今回はその影響を点検し、政策金利は据え置く方向で議論されるとみられる。約40年ぶりの円安水準が続き、中東情勢を巡る不安も続いている。日銀は物価の安定のため、利上げ路線は維持する方針。

2026年7月30日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!(ニュース)
アメリカのFRBが政策金利の据え置きを決める中、日銀は今日から金融政策を決める会合を開く。日米の金融政策では利上げの扱いが焦点となっている。ウォーシュ議長は物価情勢を注視する姿勢を強調した。一方、日銀では政策金利を据え置く公算が高まっている。物価高への日銀の対応が遅れるとの懸念が出ている。

2026年7月30日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
日銀もきょうから金融政策決定を開くが、政策金利は据え置く方向。焦点は今後の利上げのペースなど。

2026年7月28日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
国内では日銀が消費者物価のコア指標を発表する。アメリカでは7月の消費者信頼感指数が発表される。

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