堀古流:市場の思い込みを斬る。逆バブルで眠るエヌビディアの真実について。通常バブルは株価の上昇ではなく利益に対して割高か割安かを判断する。循環取引とはエヌビディアがある企業に投資して、その企業がエヌビディアのGPOを買う。エヌビディアが金を出しているだけなのでゼロサム、バブルではないかという懸念につながる。これをバブルと呼んで株が低迷するようになった。エヌビディアはかなり利益が上がっているのにそれに対し株価が低迷しているため割安になり逆バブルが蓄積されてきた。直近では株価が上がってきているがマグマはかなり溜まっている。エヌビディアの最近の投資例について、Coherent、Lumentum Holdings、Mavell Technologyに20億ドルずつ投資。その影響により株価は上昇。営業利益に加えて営業外収益も決算で出てくる可能性がある。木曜日に決算が出てくるので反映されてくるのではないか。大和総研の矢作大祐氏は、エヌビディアの先行投資に対する市場の評価も追いついてきた。時間軸のズレの解消も進んできたと述べる。
円介入はポンド危機の再来か?日銀の為替介入について、3月以降、ドル円は160円手前で安定した動き。投機的な動きかというのは完全ウソ。IMM通貨先物投機筋の円ポジションでは少し円売りになっているが歴史的にみればずっとこれぐらいのポジションはある。投棄は完全に妄想だと思う。市場を操れるという発言をしているのでこれが後々大きな問題を生むと思う。1992年のポンド危機のようなことが日本でも起こりうるのか?日本を当時のイギリスに例えると、インフレが進んでいて実質金利がマイナス、金利を上げたいがショックが大きい。そのため当時のイギリスに非常に似ている。アメリカの利下げはない状況なのでこれも似てきている。160円が為替の枠にハメるのに非常に似ている。時間は買えても潜在的な円売り圧力がどんどん溜まっていく。溜まると10兆円とかの介入ではきかなくなる。マーケットが見透かしたら170円、180円はポンといく。安いところで叩き売りするようなそういう介入で使うものではない。円以外の資産をできるだけ持つことが大切などと話した。
円介入はポンド危機の再来か?日銀の為替介入について、3月以降、ドル円は160円手前で安定した動き。投機的な動きかというのは完全ウソ。IMM通貨先物投機筋の円ポジションでは少し円売りになっているが歴史的にみればずっとこれぐらいのポジションはある。投棄は完全に妄想だと思う。市場を操れるという発言をしているのでこれが後々大きな問題を生むと思う。1992年のポンド危機のようなことが日本でも起こりうるのか?日本を当時のイギリスに例えると、インフレが進んでいて実質金利がマイナス、金利を上げたいがショックが大きい。そのため当時のイギリスに非常に似ている。アメリカの利下げはない状況なのでこれも似てきている。160円が為替の枠にハメるのに非常に似ている。時間は買えても潜在的な円売り圧力がどんどん溜まっていく。溜まると10兆円とかの介入ではきかなくなる。マーケットが見透かしたら170円、180円はポンといく。安いところで叩き売りするようなそういう介入で使うものではない。円以外の資産をできるだけ持つことが大切などと話した。
