きょう日経平均株価は2200円以上上昇し約1か月半ぶりに6万8000円台を回復した。AI・半導体需要を背景とした買いの強さが改めて示される形となった。背景にあるのがアメリカの半導体大手「マイクロンテクノロジー」の好決算で、今年6月~8月までの決算は純利益が11.8倍。さらにきょう日銀が発表した短観も追い風となった。日銀がきょう発表した9月の調査では状況判断指数が前回の6月調査から2ポイント上昇しプラス24。改善は6期連続で、AI・半導体関連需要の恩恵が幅広い業種に広がった。
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