スタジオでは日建設計が手掛けた建物が紹介された。名だたる建物が多い中で、日建設計という名前が浸透していないという話題に社長の大松は、組織として貢献していこうと言う信念であり、技術でお客の信頼を得てきたいと答えた。しかし5月に、東京の日建設計の本社ではこれまでに設計した建物の資料や建物の展示会が行われた。大都市から地方までジャンルは様々。その中で自分との接点を見つける人も。建築を学ぶ学生も多く来場。2800人の従業員のうち、一級建築士が1100人。建築には設計と施工があるが、施工はせずに、設計に特化した会社。中にはイラストチームがいて、プレゼン資料を作っていた。ひたすら模型だけを作るチームもある。さらに社内にあるXR STUDIOは独自の映像技術を駆使して今では施工前にシミュレーションが可能。6月に新しいビルが完成した。竣工式には社長の大松も参列。ある健康保険組合の福利厚生施設は健康的で明るく開放的なイメージに設計した。その売上高は776億円。建築実績は2万件にのぼる。
日建設計は近年海外の案件も多いという。スペインのサッカースタジアムのカンプノウも手掛けたという。そのきっかけについて、大松は2015年に国際的なデザインコンペが行われ元々あるカンプノウを改修するプロジェクトが行われ、当時東京オリンピックの国立競技場を世界的に著名なザハ・ハディドさんと一緒に設計をしていたという。同じタイミングでカンプノウのコンペがあり、世界一流の人たちと磨き上げた技術やデザイン力を試してみようと応募したという。改修なので多くの人たちは建物の外側にどういうデザインをするかを考えたが、日建設計ではほとんど外装はなく、コンコースをそのままテラスのように作ったという。報酬は予算の何%?について基本的にはそういう決まり方ではないが、工事費の5~10%が割と多いという。入金のタイミングにはこまめにプロジェクトのステップを区切るようにしていると答えた。一級建築士が1000人いるという日建設計。個性が強いのでは?という質問に大松は一人一人が自分でも仕事が出来る人で、組織・チームで集まった方がより良い仕事ができるのではと仕事をしていると答えた。しかし縛られ嫌いで、個の主張は大きくその自立性が会社の強さだという。
日建設計は近年海外の案件も多いという。スペインのサッカースタジアムのカンプノウも手掛けたという。そのきっかけについて、大松は2015年に国際的なデザインコンペが行われ元々あるカンプノウを改修するプロジェクトが行われ、当時東京オリンピックの国立競技場を世界的に著名なザハ・ハディドさんと一緒に設計をしていたという。同じタイミングでカンプノウのコンペがあり、世界一流の人たちと磨き上げた技術やデザイン力を試してみようと応募したという。改修なので多くの人たちは建物の外側にどういうデザインをするかを考えたが、日建設計ではほとんど外装はなく、コンコースをそのままテラスのように作ったという。報酬は予算の何%?について基本的にはそういう決まり方ではないが、工事費の5~10%が割と多いという。入金のタイミングにはこまめにプロジェクトのステップを区切るようにしていると答えた。一級建築士が1000人いるという日建設計。個性が強いのでは?という質問に大松は一人一人が自分でも仕事が出来る人で、組織・チームで集まった方がより良い仕事ができるのではと仕事をしていると答えた。しかし縛られ嫌いで、個の主張は大きくその自立性が会社の強さだという。
住所: 東京都港区芝公園4-2-8
URL: http://www.tokyotower.co.jp/
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