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「日本食中毒防止協会」 のテレビ露出情報

3月、4月は食中毒が多い季節。原因はなま物だけでなくパンやじゃがいもなど意外な食材。今月19日大阪・熊取町の小中学校で集団食中毒が発生。これまでに子どもや職員など647人が下痢や嘔吐の症状を訴えた。保健所の調査によると原因は給食パンで、複数の患者やパンを製造した業者の従業員からノロウイルスが検出された。また奈良県に住む家族が食後にのどの違和感を覚え吐き気を訴えた人も。その原因はポトフに使ったじゃがいもだった。じゃがいもは緑色に変色した部分がありそこから有毒成分が検出された。じゃがいもは芽と緑色の部分にソラニン、チャコニンという毒素があり食べると非常に危険。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月1日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
先々週あたりから各地で食中毒が発生している。専門家によるとこれからの時期はノロウイルス・細菌・自然毒による食中毒のトリプル流行に注意だという。月別の病因物質別 食中毒発生件数のグラフを見るとノロウイルスは寒い時期に高くなっているが、4月になってもなくなってはいない。さらにカンピロバクターなどの細菌をみると、3、4月あたりから徐々に増えていく。食中毒菌発育の3[…続きを読む]

2026年3月31日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
花見のお供といえばお弁当。食中毒は今の時期に多く、厚労省によると去年の発生件数は2月、3月がともに184件と去年で最多。4月もそれに次いで多い。食品微生物センター・山口憲太社長によると、ウイルスがまだ発生している時期、食中毒がどんどん増えてくる時期が重なり、食中毒がとても発生しやすい時期になってくるという。今月、奈良県でじゃがいも入りポトフを食べた家族が食中[…続きを読む]

2025年8月20日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!?よミトく!
セレウス菌による「チャーハン症候群」について解説。チャーハン症候群とは、チャーハンやピラフなどのごはん類、パスタや焼きそばなど炭水化物が豊富な料理を長時間放置した場合にセレウス菌が増えることで発生する食中毒の俗称。セレウス菌が増殖しやすい温度が28℃から35℃とされており、特に7月から10月ごろに多いとされており注意が必要。実際、おととし8月、北海道で行われ[…続きを読む]

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