夏の猛暑の影響などで卵の高騰が続いている。日本養鶏協会はきのう、今年後半の卵の価格について、鳥インフルエンザなどの影響を受け過去最高だった去年に次ぐ高い水準だと公表した。猛暑によりニワトリが餌を食べず卵のサイズが小ぶりだったことや、外食産業による月見フェアの実施など需要が増えたことで今年8月以降、断続的に上がっているという。日本養鶏協会では例年、冬場はクリスマスや鍋など卵の需要が増える傾向にある他、鳥インフルエンザの大規模な発生次第では価格がさらに高騰する可能性があるとしている。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.