よしかた産婦人科・善方裕美院長は骨折の危険性を解説。骨折がおこりやすい部位は、腕の付け根、手首、背骨、太ももの付け根。股関節の付け根は転倒で骨折しやすい。股関節付け根の骨折は、歩行が難しく寝たきりになる可能性も。女性の骨密度は更年期から減少していくと言われている。40歳以上の骨粗鬆症の推計患者数は推計1590万人。骨活とは骨密度の減りを緩やかにすること。骨粗鬆症のセルフチェック項目も公開。小魚・豆腐をあまり食べない、体を動かすことが少ないなど5項目のうち当てはまる数が多いほど骨粗鬆症の可能性が高い。特に身長の縮みは要注意。また、いつの間にか骨折は、くしゃみやお辞儀などでいつの間にか背骨が折れていること。痛みを感じないケースが多く、放置すると内蔵圧迫などの可能性も。
