昨日の日経平均株価は取引開始直後から上昇し、一時史上初めて4万5000円の大台を突破した。終値は4万4902円で4営業日連続で最高値を更新した。アメリカの中央銀行にあたるFRBによる利下げの期待からニューヨーク市場でハイテク関連株を中心に上昇。これが相場を押し上げた形で東京市場でも半導体関連株などに買い注文が出た。また米中の貿易協議に進展が見られたことも相場を下支えした。このほかきのう自動車関税が引き下げられたことから関連株なども買われた。日経平均株価は直近4営業日で1400円以上上昇している。
