きのうの東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値ベースで史上初めて4万5000円台にのせた。アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)が17日、6会合ぶりに利下げを決めたことで安心感が広がり、きのうの東京株式市場ではアドバンテストや東京エレクトロ、ディスコといった半導体関連銘柄も中心に買いが集まった。終値は前の日に加え、513円高い4万5303円と2日ぶりに最高値を更新し、初めて4万5000円台で取り引きを終えた。
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