- 出演者
- 今村涼子 久保田直子 井澤健太朗 田原萌々 森山みなみ 藤田大和
オープニング映像。
宇宙ベンチャー企業「スペースワン」は和歌山県・串本町で午前11時にカイロス3号機を打ち上げる予定だったが、直前で中止を決めた。衛星からの信号受信状態が不安定だったため打ち上げ約30秒前に緊急停止したという。スペースワンは打ち上げ予定について、あす午前11時10分に再設定したと発表した。
日経平均株価はイラン情勢の悪化が長引くことへの懸念から午後には下げ幅が一時2600円を超え、1ヶ月ぶりに5万4000円を割り込む場面もあった。終値はきのうより2000円あまり安い5万4245円となり、きのうの1778円安を上回った。
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北海道広尾町はきょうだけで40cm以上積雪が増えた。まだ雪が残る中、各地は受験シーズへ。関東は局地的に春の嵐に。千葉県内は最大瞬間風速が28mを超え、暴風警報が発表されたところもあった。
東京・台東区の蔵前神社では早咲きの桜とミモザの共演が。切り絵の御朱印も人気。上野公園では来週土曜から始まる桜まつりに向け準備が進んでいる。ウェザーマップの開花予想は17日。
アボカドが世界最大の生産国メキシコでの大豊作で平年より3割以上安くなっている。アボカドには簡単な見分け方があるという。
あす開業する「帝国ホテル京都」は登録有形文化財「弥栄会館」を増改築したラグジュアリーホテル。客室料金は1泊16万4500円から。
いよいよ明日開幕を迎えるWBC2026。日本はあさっての初戦台湾戦を前に大谷翔平らが会見を行った。大谷翔平は自身の状態について「前回よりもアメリカでの試合数が少なめだが体が状態よくけがなくここまで来ているので現段階では十分満足している」と話した。恒例の集合写真撮影だが大谷は終始リラックスした表情で記念撮影。大谷の隣に座るのは昨日先制の特大アーチを放った鈴木誠也。鈴木の先制ホームランなどが飛び出し強化試合最終戦を白星で飾った侍ジャパン。お茶たてポーズもよりスタイリッシュに変化している。
ニューヨーク・タイムズによるとイランの次の最高指導者を選ぶ専門家の会合が3日に開かれ、ハメネイ師の次男モジタバ師が最有力候補として浮上したとしている。
千葉で生まれたブランド米「粒すけ」。地元でもまだ馴染みが薄いが今全国的な注目を集めている。先週金曜日に日本穀物検定協会が去年全国で収穫されたコメの食味ランキングを発表した。55年前から続く食味ランキングは、外観・香り・味・粘り・硬さ・総合の6項目を評価し、今年は144点の内最高の特Aに選ばれたのは43点だった。今年初めて名を連ねたのが「粒すけ」だった。味が最高級となれば価格も高くなるのが一般的だが、五ツ星お米マイスターの牧野基明さんは粒すけを買うべき理由として味とコスパを挙げる。粒すけは千葉県が開発した品種とこしひかりをかけ合わせて誕生した。コシヒカリの食味の良さを受け継いでいるのが粒すけの特徴。千葉県鋸南町の道の駅 保田小学校にある教室を改装した食堂で人気なのが「房州アジフライ給食」で、ご飯は粒すけ。2つ目のポイントがコスパ。牧野さんのお店では特Aの魚沼産コシヒカリが5kg6600円なのに対し粒すけは4950円と約1600円の差がある。地元ではさらに手に取りやすい価格で並ぶ。粒すけが割安な理由について牧野さんは「まだメジャーではない、美味しいけどみんな知らないから安く売って知ってもらおうという思いがある」と話した。粒すけがデビューしたのは2020年で、同じ特Aでも知名度や流通量で価格差が生まれる。味も評価も良いのにお得な粒すけは今が狙い目。
「豊かな老後」を過ごすにはどうすればいいかシニア100人を追跡した。
豊かな老後を過ごす上で重要になるのは主にお金・健康・生きがい。今回、シニア100人に現在の満足度をそれぞれ5段階で自己評価してもらった。
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- 横浜市(神奈川)
100人中42人がお金の満足度が5段階中2以下という結果になった。78歳の女性は年金だけでは足りず週3日働いているという。84歳女性は豊かな老後を感じていない最大の要因がお金の不安だった。73歳女性は生きがいもお金の不安で蝕まれつつあるという。生きがいは絵などの趣味だが老後資金が足りず満足に画材を買えなくなっているという。老後資金が尽き生きがいがなくなる瀬戸際にいた。一方、お金の満足度が高い75歳女性は現役時代に外資系企業に勤めていた夫とともに貯蓄してきたという。しかし豊かな老後を感じるよりも健康への不安が大きいという。そんな中、お金の満足度は低いものの健康・生きがいの満足度が高く豊かな老後を過ごしているという83歳男性はピラティスに1日3時間、週7日通っているとのこと。
豊かな老後に必要なお金・健康・生きがい。100人のうち39人が健康の満足度が5段階中2以下という結果だった。88歳女性は脊柱菅狭窄症でシルバーカーがないと歩けないという。買い物も自由にできないため娘に任せているという。お金があっても健康でないと使い道がないと話す。78歳男性はがんや鼠径ヘルニアなどを患い5年間の闘病生活で体力が落ち歩くことが困難になったという。
豊かな老後に必要なお金・健康・生きがい。100人のうち22人が生きがいの満足度が5段階中2以下という結果だった。90歳女性は3人の孫が生きがいだったが会う機会がなくなってしまったという。そこで最近大正琴を始めたという。一方で78人が3以上と生きがいに満足していることが分かった。86歳女性は元調理師で病気を患い生きがいである食事の大切さを再認識したとのこと。72歳女性は夫の死後、たまたま聴いたバンドの曲に励まされて推し活を始めたという。今後の目標は推しのライブに行くこと。80歳女性は8人きょうだい全員健在で旅行などのきょうだい会が生きがいになっていると話した。
「東日本大震災から15年 災間を知る。」の番組宣伝。
