- 出演者
- 今村涼子 久保田直子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ
イランの首都テヘランに対するアメリカとイスラエルの空爆が続いている。イスラエル軍が国営放送の施設を攻撃した時に病院が被害を受けた。アメリカとイスラエルはテヘラン以外の主要都市にも攻撃を行っている。イラン赤新月社は131の都市が被害を受け、少なくとも555人が死亡したと発表している。トルコ・バン県の検問所では口撃が始まってからイラン人の出国が制限されていたが、2日に再開された。イラン政府は2日、テヘランにある世界遺産ゴレスタン宮殿も被害を受けたと発表した。テヘラン最古の建物の一つで2013年に世界遺産に登録されている。サウジアラビアにあるラスタヌラ精油所はイランによるものとみられるドローン攻撃を受けたという。イランはイスラエルや周辺の湾岸諸国にあるアメリカ軍施設に加え、民間施設にも報復攻撃を繰り返している。カタールの首都ドーハでは上空でイランのミサイルが迎撃される光景が捉えられた。アメリカ中央軍によると、クウェートの防空システムが誤って米軍のF15戦闘機3機が撃墜された。搭乗していた6人は全員脱出した。トランプ大統領がCNNの取材に答えた見通しは4週間だが、日本時間今日未明の会見では、我々にはそれより長く続ける能力があるとして長期戦にも備えているとした。ルビオ国務長官は、地上部隊を投入せずとも目的を達成できるとしているが、大統領には当然その選択肢があるとした。トランプ大統領は攻撃の目的について、「イランのミサイル能力の破壊、イラン海軍の壊滅、世界一のテロ支援国家が核兵器を手にすることを許さない、イランが国外でテロリストに武器や資金を与えたり指示したり出来ないようにすること」と話した。しかし度々口にしてきたイランの体制転換は含まれていない。核兵器についての協議は交渉が行われており、攻撃に踏み切ったのは仲介するオマーンが協議の進展を発表した直後だった。小谷哲男教授は、トランプ氏個人やトランプファミリーのビジネスを成功させるために今回の軍事作戦をとった側面もいなめないとした。
現在の京セラドーム大阪の様子。大歓声に迎えられた大谷翔平は、WBC本大会前の強化試合を前にキャッチボールで調整を行った。ドジャースから代表入りしている山本由伸は古巣オリックスに高級和牛カツサンドを差し入れした。試合前には会見で意気込みを語った。大谷の日本ハムの後輩に当たる北山亘基が託されたのは新生侍ジャパンのセレブレーションポーズ。前回大会のペッパーミルを超えるポーズは生み出せるのか。北山亘基は京都出身ということでお茶のポーズを考案し試合中でも頻繁に見られたものの、鈴木誠也はまた変えるでしょう、ちょっと不評なのでと話した。世界一奪還に燃えるアメリカは大谷の打撃のライバルであるヤンキースのジャッジがキャプテンを務める。準決勝や準々決勝で日本と当たる可能性が高いのがドミニカ共和国。アメリカ代表に匹敵するスターの集まりで日本の連覇への大きな壁になりそう。
富山県の滑川漁港で今朝水揚げされたのは大量のホタルイカ。滑川漁港では今年初の漁からわずか3日の間に怒涛の展開があった。解禁初日は過去10年で2番目に少ない約1.3kgという結果だった。しかし2日目には約1300kgとなり、たった1日で1000倍になった。3日目の今日も初日の700倍となる約900kgの漁獲量となった。3月下旬~4月中旬がピークとなり、春の気温が高くなると漁獲は早期終了の可能性がある。
