米中首脳会談に向けて市場はイラン協議が進むのではないかという期待感も広がっている。森田は「分かったうえでトランプ大統領は牽制している。企業トップなども連れて行って、貿易問題で中国にタフな態度を示す反面、ビジネスもやりたいという本音もある。その中でイラン情勢は中国側にとってもカードになっているので、どういう切られ方をするのか」、福永は過熱感や買い疲れについて「日経平均の急上昇というのが、いろんなとこでNT倍率の話も出ているが、偏っているところがポイント。きょうの決算発表は大林組、日産、SCREENホールディングス、三井住友フィナンシャルグループ、三菱地所、ソフトバンクグループと目白押し」などとコメントした。
