通信ケーブルを手掛けるフジクラはきのう、今期の純利益が前年比で0.7%減少する見通しと発表した。光ケーブルの急激な増産で水素などの原材料の調達が追いつかなくなる懸念があるとしている。発表を受けて、市場ではフジクラの株価がストップ安水準まで急落し、終値は前日比で19%安い6355円となった。その他のAIや半導体関連銘柄にも売りが波及し、きのうの日経平均株価の終値は前日より618円安い6万2654円で取引を終えた。
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