きょうの東京株式市場で日経平均株価は史上初の7万円突破。午前中は前日の最高値を更新した反動から利益を確定する売り注文が広がった一方、AIや半導体関連株の一角が買われるなど売り買いが交錯、小幅な値動きに留まっていた。午後に入ると日銀の追加利上げが市場の想定通りだったことを受け、安心感が広がり買い注文が集中。その後は7万円到達の達成感から利益を確定する動きが目立ち、きのうより87円高い6万9404円で取引を終え、終値でも過去最高値を更新した。
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