今日皇居で「春の叙勲」大綬章の親授式が行われた。今回勲章を受けたのは3875人、褒章は631人。ネイリストとして初めて黄綬褒章を受賞した木下美穂里さんは、賞状をもらう時に黙読で、本当に天皇陛下から頂戴しているんだと話した。勲章は70歳以上で国家や社会に功労のある人に贈られる。褒章は各分野で業績を上げた人が年齢に関係なく選ばれる。明治時代には年金が支給されたという。勲一等で年額800円だったが1941年に廃止された。都道府県や関係団体から推薦された人から各省庁が候補者を選考、審査を経て閣議決定の後に天皇陛下のご裁可を得る。
