マットさんが次に向かったのは新潟・村上市。マットさんがおせちにハマったのはカナダに留学できていた日本人の友達のトオルさんがきっかけだった。正月に家に招待してサプライズでおせちを振る舞ったという。もう一度親友におせちを食べてもらいたいという。最高の食材を求めてやってきたのが村上市。村上は鮭の漁が盛んな町。マットさんの目的はトオルさんのために作る昆布巻きの鮭探しだった。漁協の平田さんに案内され三面川にやってきた。ウライという柵を設けて鮭漁をしている。メスのお腹には大量の卵が。卵にオスの精子をかけて受精卵にさせ、稚魚を放流する。鮭の心臓などが入った鮭汁、イクラ丼を作っていただき食べた。村上の鮭をいただいた。
