日本勢メダル第1号となったのは丸山希選手。スキージャンプ女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得。この種目でのメダルは2018年、平昌五輪の高梨沙羅選手以来。丸山は長野県野沢温泉村出身。小学4年生の時にスキージャンプを始める。丸山選手が通っていたスキースクールを訪ねる。小学生のころ指導していた笹岡コーチは昔から負けず嫌いと述べる。前回の北京五輪では日本代表候補となる。しかし、直前の全日本選手権で靭帯断裂、オリンピック出場を逃す。丸山は自分が飽きないようにトレーニングをしていると述べる。今シーズンW杯で初優勝、その後も好調を維持しW杯総合2位、念願の日本代表にも選ばれる。丸山は一人ひとりに感謝を伝えたい。自分のひとつの夢をかなえることができて幸せと述べる。
