3月30日、トランプ大統領は、側近に対しホルムズ海峡の大部分が封鎖されたままでも軍事作戦を終了させる意向を伝えた。ホルムズ海峡の開放を目指せば、4週間から6週間と説明してきた作戦の期間が延びるため、開放の実現は作戦終了後に目指す考えだという。また、トランプ氏は、軍事作戦に協力しない国々不満を漏らしている。また、今朝、トランプ氏は「目的は達成されつつある。イランは今後核兵器を持たない」などと発言した。明海大学の小谷教授は「先週あたりから、トランプ氏はイランの問題に関心を急速に失い、中国やキューバをやりたがっています。ホルムズ海峡にアメリカは依存していないので、依存してる国がやればいい、自分の知ったことではない考えているのだと思います」などと話した。
