TVでた蔵トップ>> キーワード

「明海大学」 のテレビ露出情報

アメリカとイラン両国が戦闘終結に向けた覚書に署名した。現在行われているG7サミットでもテーマとなった。今回の合意を受けてイギリス、イタリア、ドイツ、フランスが「心から歓迎する」とする共同声明に日本も参加。商船の安全確保や機雷掃海などホルムズ海峡の安全確保のため協力するとした。エコノミスト・崔真淑氏の解説。覚書に署名もアメリカとイランの溝は否定できない。ホルムズ海峡についてアメリカは署名後に通航料なしで即時開放としているが、イランはオマーンと共同管理しサービス料を徴収するとしている。核問題についてもアメリカはイランは核兵器を保有しないと約束し、濃縮ウランは国外に搬出するとしているが、イランは今後60日間で交渉し、高濃縮ウランは国内で希釈するとしている。明海大学・小谷哲男教授は「一番重要な核開発問題で立場の違いを埋められなければ、再びアメリカが軍事行動に踏み切る可能性もある」と指摘している。株式市場は好感し、きのう日経平均株価は初めて7万円の大台を突破し2日連続で最高値を更新。4月下旬に6万円に到達したばかりで、2カ月たたずに1万円上昇した。原油先物価格も3カ月ぶりの安値水準となった。
ホルムズ海峡には日本関係船舶38隻が足止めという状況。ホルムズ海峡を通すためにはイランが設置したとされる機雷を除去する必要がある。最短でも数週間、7月以降から通常運転すると見た方がよい。一連の戦闘で湾岸諸国のエネルギー施設が大きな被害を受けている。炭化水素リサーチ代表・柳本浩希氏によると、7カ国・約80の施設が被害を受け、完全復旧は2~3年かかる見通し。日本政府はホルムズ海峡以外のルートからの代替調達を進めているがコストが高い。崔真淑氏によるとガソリンは数週間後、電気・ガスは秋~年末、燃油サーチャージは秋以降に価格が落ち着く。高値で仕入れた在庫や重い輸送費の負担に企業努力の限界を迎えつつあり、これから価格に上乗せする可能性がある。プラスチック容器、食品包装、菓子類の包装材、タイヤやゴム製品などは今後値上がりする可能性がある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月22日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
きのうアメリカ・イラン・パキスタン・カタールの4カ国が停戦合意後初の協議を行った。CNN記者によると、イランが激怒し会場を離れようとしたため仲介国のパキスタンとカタールがとどまるよう説得した。今後について専門家は「戦闘終結の最大課題はアメリカがイスラエルを抑えられるかどうか」と話した。

2026年6月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
トランプ大統領はベルサイユ宮殿で開かれた夕食会の席で、戦闘終結に向けたイランとの覚書に署名した。同宮殿ではアメリカ独立戦争の講和条約の一部も結ばれた他、第一次世界大戦の講和条約の調印式が行われた。明海大学の小谷教授はトランプ大統領の狙いについて、「ホルムズ海峡を1日でも早く開放したい、G7、国際社会に強いアピールができると考えたのではないか」と語る。イランの[…続きを読む]

2026年6月16日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWSカイトウ
米イランの戦闘終結に向けた合意。覚書に既に署名したといい、署名式は19日スイスで行われる。合意の背景について明海大学・小谷哲男教授は「アメリカは水面下で譲歩。イランは強硬派の発言力が弱まったことに加え、アメリカの海上封鎖が一定程度の圧力に」と指摘。合意発表を受けて株価は上昇。日経平均は最高値を更新、原油価格は一気に下落。米・トランプ大統領は合意発表後にホワイ[…続きを読む]

2026年5月17日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(ニュース)
中国を訪問したトランプ大統領。13日、トランプ大統領が北京に到着、300人の学生らを動員し歓迎。冒頭、上機嫌だったトランプ大統領。会談にはアメリカ企業のトップも参加。中国側は輸入拡大に合意。しかし、習近平国家主席は「トゥキディデスの罠」をあげて示唆したかたちでコメント。新華社通信によると、習主席は中米関係で台湾問題が最も重要だと強調。 武器売却をめぐる警告な[…続きを読む]

2026年5月14日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
米中首脳会談の中で習近平国家主席が双方の経済貿易チームが合意に達したと述べたことが分かった。同行した大企業のトップたちの顔ぶれから見えてくるトランプ大統領の狙いを検証。第1次政権以来、約9年ぶりの訪中。今回も最上級のもてなしをする国賓待遇。習主席が強調したのは対立相手ではなく、パートナーとなること。トランプ大統領は歓迎式典に対する謝礼を口にした後、友好的な姿[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.