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「春闘」 のテレビ露出情報

午後3時半から開かれた植田総裁の会見。追加の利上げを見送った理由について「今後の賃金の動向についてもう少し情報が必要。米国をはじめとする海外経済の先行きは引き続き不透明。米国の次期政権の経済政策をめぐる不確実性も大きい状況が続いていると判断」と述べた。この発言を受けて円相場は155円10銭前後から約70銭円安に振れた。次の利上げの判断について植田総裁は「不正確な言い方だがもうワンノッチ(1段階)ほしい。ワンノッチの中に賃金上昇の持続性も入ってくる。来年の春闘のモメンタム(勢い)をみたい」と語った。これを受けて中村研究員は「利上げに対し後ろ向きと捉えられるような発言が多かった印象が強い」と語った。日銀が追加の利上げを見送ったことを受けて円相場は大きく動いた。日銀の決定が公表された直後、日米の金利差が縮まりにくいという観測から、1ドル=155円台まで値下がり。さらに午後、植田総裁の会見での発言を受けて、日銀が来月の会合でも利上げを見送るのではないかという見方が出るなどして、円売りの動きが急速に進んだ。午後6時前には一時1ドル=157円台に。1日で実に3円近い値下がりとなった。今後の政策判断のタイミングについて植田総裁は「ワンノッチ(1段階)見通しの角度をあげるのに十分かどうか現時点では何とも言えない。最終的には集中して分析し、判断していくことになるかと思う」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年4月4日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
春闘の回答状況を定期的に集計している連合によると、1日午前10時時点で今年の春闘の賃上げ率の平均は5.42%になった。組合員が300人未満の中小企業の組合の賃上げ率は5%で、大企業とともに高い水準となった。連合・芳野友子会長は「中小企業も高水準になった要因は人手不足だ」として、「人への投資が重要というのが労使共通の認識のもとに表れている結果」と評価している。[…続きを読む]

2025年4月4日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングANN
1日午前10時時点で今年の春闘の賃上げ率の平均は5.42%。組合員が300人未満の中小企業の組合の賃上げ率は5%で大企業とともに高い水準となった。連合・芳野友子会長は「人への投資が重要というのが労使共通の認識のもとに表れている結果」とコメント。去年の最終集計での賃上げ率の平均は5.1%で、この水準を維持できれば2年連続で5%台となる。

2025年4月3日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
第一生命経済研究所首席エコノミスト・永濱利廣、キヤノングローバル戦略研究所主任研究員・峯村健司のスタジオ解説。関税は輸入品に課される税のこと。関税の分だけ輸入品のコストが上がり、国内産業の保護が目的。アメリカ・トランプ大統領は日本時間5日午後1時1分からすべての国に一律10%の関税を課すと発言。トランプ相互関税:日本には24%の関税。ベトナム46%、中国34[…続きを読む]

2025年4月3日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
アメリカ・トランプ大統領が日本時間けさ5時過ぎから演説で日本に対し24%の相互関税を課すと発表し「日本はタフな相手。素晴らしい人たち。私は彼らを責めるつもりはない」と発言。相互関税とは、貿易相手国が高い関税を課している場合、自らの国の関税も相手国と同水準まで引き上げる措置のこと。トランプ政権は相互関税の導入でアメリカに投資を呼び込み雇用確保や貿易赤字解消を図[…続きを読む]

2025年4月1日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
きょうはISM製造業景気指数の発表がある。大橋英敏さんが「足元は関税の話になってきているため、今後悪化していく可能性が高いのでは。前回のトランプ政権の時の2018年後半、対中関税が強化された時も指数は暴落。2019年以降下げ止まった瞬間があり、2020年のコロナ直前は回復する局面もあった。関税は続いていたとの話はあるが、マクロ経済がリセッションに陥るほど減速[…続きを読む]

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