24時間365日、患者を受け入れる救急医の藤川先生。番組では過去2回密着してきたが、冬のこの時期は救急患者が激増する。歌舞伎町のすぐ近くにあるにも関わらず、深夜担当の救急医は1人だけ。今回は1年で最も忙しい1日に密着した。よる11時10分、2台の救急車が到着。自宅で転倒した男性の縫合手術をし、迅速な手術で無事に処置は終了。8分後に体調不良の女性が運ばれてきた。その直後には酩酊状態の患者。終電前後の時間は救急搬送が増加するという。年末の新宿は忘年会シーズンというのもあり、飲酒トラブルが後を絶たない。次々と押し寄せる救急患者に挑む。
