先週に引き続き今日のお客様はレ・ロマネスクTOBI。レ・ロマネスクTOBIは「ラテンアメリカ研究会に入ろうと思っていたが隣の落語研究会に間違えて入ってしまった」などと話した。そこから4年間やめられずにやり続けたが春風亭昇太師匠も全く同じエピソードを持っていたという。2000年に人生をリセットするためフランス・パリに渡ったが、着いて1週間後に銀行強盗に銃を突きつけられて銀行のロビーで人質になったとのこと。脅し文句を色々言っていたが何もわからなくて運が良くてケガはしなかったという。また夜の地下鉄ではカツアゲにあったが言葉がわからないため気づかず、その時は高校の時の体操服を着ており「石飛」という名前が書いていたのでそれがわからないのに困っていると思っていたが説明をしていると胸ぐらを掴まれたとのことだった。
