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「昭和基地」 のテレビ露出情報

かつては東京都の面積のおよそ2倍、厚さ400メートル、重さ1兆トンの“世界最大の氷山”「A23a」。「A23a」は、1986年棚氷から分裂し、30年近く南極海で停滞していた。しかし、2022年1月から漂流。サウスジョージア島に衝突する危険もあったが、回避できたという情報もある。現在の大きさは、かつての8分の1程度、最長でも2カ月で消滅するといわれている。「A23a」接近でどんな影響があるのか。サウスジョージア島は野生動物の楽園ともよばれていて、ペンギンなどおよそ30種の鳥類6500万羽、4種のアザラシおよそ500万頭が生息。「A23a」がペンギンなどの活動範囲に入れば、エサ場に到達できなくなるなど生態系にも悪影響を及ぼす可能性が指摘されている。さらに、漁船が大幅な迂回を余儀なくされ、漁業にも影響が及ぶといわれている。気候変動の進み具合で、氷山の分離の頻度が増す可能性。北海道大学・杉山慎教授によると、2100年ごろ海水面が1メートルほど上昇する可能性。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月25日放送 10:00 - 11:15 フジテレビ
かのサンド(かのサンド増刊号)
おさんぽを再開。「磯貝鉄蔵商店」は大正時代の創業で100年以上の歴史がある。鳶職人の作業着「種田」の専門店。鳶職人が種田の作業着で作業をしていたところ、同行していた自衛隊員が気に入り昭和基地で広まった。鳶職人は町火消しの仕事も兼ねていた。江戸時代は火事があると建物を壊して火が回るのを防いでいた。作業着上下は50,000円。

2026年10月7日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
世界の何だコレ!?ミステリー(何だコレ!?ミステリー2時間SP)
1956年11月。日本初の南極観測隊が南極の気象や生態系の調査のために向かった。犬ぞりが準備され、19頭のカラフト犬と隊員たちの共同生活が始まった。第1次観測隊は任期を終えて交代になり、犬たちも引き継がれることになったが、第2次観測隊は悪天候で到着が遅れて基地に係留して引き継ぐことになった。しかし天候悪化で第2次観測隊は上陸できず、越冬を断念することになり、[…続きを読む]

2026年10月7日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
南極地域観測市場は開始から70年がたち、取り巻く環境が大きく変化している。特に地球温暖化を始めとする気候変動は南極の環境変化に大きく影響を及ぼしている。これまでの歩みを振り返り、今後期待される観測研究のあり方について紹介する。
日本の南極地域観測の始まりは1950年代に遡る。1956年に観測船「宗谷」が就航し、日本初の観測隊が南極に向かった。翌年、東南極に[…続きを読む]

2026年10月7日放送 0:59 - 1:29 日本テレビ
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2つ目のスポット・船橋港で発見したのは南極観測船SHIRASE5002。1983年、3代目南極観測船として就航。25年間で日本と南極を25往復。2008年に役目を終えて南極観測船に係留している。役目を終え解体が決定していたが歴史的価値を未来へ伝えるため保存され船内見学が楽しめる。200人以上が約半年航海するSHIRASE5002には理髪室・医務室・歯科治療室[…続きを読む]

2026年8月31日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
Qさま!!大学生が選ぶ!行って本当に感動した全国の博物館 美術館ランキングBEST15
“日本科学未来館「大南極展」で展示されている、これは何?”と隠された漢字2文字が、スクラッチくじの要領で隠されてる部分を削って、漢字が少しずつ見えてくるクイズ。太田さんが「隕石」と答えて正解した。学会に登録された隕石の約6割は南極で採取されたもので、白い氷の上なので黒い隕石はみつけやすい。「大南極展」では、南極で発見された隕石の実物がたくさん展示されていて、[…続きを読む]

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