歩いて発見すたすた中継。今日は東京お台場なのに南極、南波アナウンサーの中継。「大南極展」が開かれている日本科学未来館にやってきた。南極観測隊が観測する時に着ていた防寒着を着用しての中継。触ってもいい南極から持ってきた氷がある。南極の氷は、降り積もった雪が数万年かけて氷になる。南極に関しての様々な展示が行われているアイスコアエリアがある。深さ2499mから掘削された34万年前の「アイスコア」と呼ばれる氷も展示している。この氷には34万年前の空気も含まれていて、地球の気候変動の要因などを探る大事なヒントになるもの。2499mを掘削するのは大きなドリルで、日本の会社が作ったもの。日本の中小企業と国内外の多くの研究者が共同開発して世界最高水準のドリルを開発した。2500m近くとなると2か月以上かけて「アイスコア」を掘削する。南極観測隊の皆さんも南極飯の時間が楽しみで日本の観測隊の皆さんがいる昭和基地において、一番人気のメニューは何かを当てるクイズ。1番・ラーメン、2番・ソフトクリーム、3番・キャベツ。
