TVでた蔵トップ>> キーワード

「昭和基地」 のテレビ露出情報

南極地域観測市場は開始から70年がたち、取り巻く環境が大きく変化している。特に地球温暖化を始めとする気候変動は南極の環境変化に大きく影響を及ぼしている。これまでの歩みを振り返り、今後期待される観測研究のあり方について紹介する。
日本の南極地域観測の始まりは1950年代に遡る。1956年に観測船「宗谷」が就航し、日本初の観測隊が南極に向かった。翌年、東南極に昭和基地を開設。日本は1960年に南極条約に加盟。南極観測事業は6年ごとの中期計画に基づいて実施。1958年に国際学術会議のもとに設立され、日本も参加している南極研究科学委員会(SCAR)がある。これまでの日本の南極地域観測隊による研究で明らかになった代表的成果として、南極大陸上空に出現するオゾンホール発見がある。フロンガスを世界で規制した結果、現在オゾンホールは縮小傾向にある。また、南極大陸内陸部で90年代初頭から温暖化が継続していることを発見。最も重要なのは温暖化による南極環境変動の解明と地球全体への影響評価。
南極周辺海洋の監視・観測の重要性は海洋の熱に留まらない。現在、プラネタリーバウンダリー(地球の限界)と称され、地球の安定した環境を脅かす9つの項目が提唱されており、最もリスクが高いとされているのが生物圏、バイオマスの減少や種の絶滅。南極周辺の氷床融解が加速すると大量の淡水を供給し海水中の栄養濃度を薄め、生物生産に負の影響を及ぼすかもしれない。加えて海水が酸性方向に変化していく海洋酸性化も原案事項。環境変動に伴う海洋生物生産や海洋生態系サービスへの影響も実態把握が不可欠。観測船「しらせ」はあと8年ほどで退役を迎えるが後継の「しらせ」には最新の観測機能を搭載し、東南極沿岸域の集中観測が重要なフロンティア研究になっていく。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月7日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
世界の何だコレ!?ミステリー(何だコレ!?ミステリー2時間SP)
1956年11月。日本初の南極観測隊が南極の気象や生態系の調査のために向かった。犬ぞりが準備され、19頭のカラフト犬と隊員たちの共同生活が始まった。第1次観測隊は任期を終えて交代になり、犬たちも引き継がれることになったが、第2次観測隊は悪天候で到着が遅れて基地に係留して引き継ぐことになった。しかし天候悪化で第2次観測隊は上陸できず、越冬を断念することになり、[…続きを読む]

2026年10月7日放送 0:59 - 1:29 日本テレビ
TAGRIGHTのタグつけます。(TAGRIGHTのタグつけます。)
2つ目のスポット・船橋港で発見したのは南極観測船SHIRASE5002。1983年、3代目南極観測船として就航。25年間で日本と南極を25往復。2008年に役目を終えて南極観測船に係留している。役目を終え解体が決定していたが歴史的価値を未来へ伝えるため保存され船内見学が楽しめる。200人以上が約半年航海するSHIRASE5002には理髪室・医務室・歯科治療室[…続きを読む]

2026年8月31日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
Qさま!!大学生が選ぶ!行って本当に感動した全国の博物館 美術館ランキングBEST15
“日本科学未来館「大南極展」で展示されている、これは何?”と隠された漢字2文字が、スクラッチくじの要領で隠されてる部分を削って、漢字が少しずつ見えてくるクイズ。太田さんが「隕石」と答えて正解した。学会に登録された隕石の約6割は南極で採取されたもので、白い氷の上なので黒い隕石はみつけやすい。「大南極展」では、南極で発見された隕石の実物がたくさん展示されていて、[…続きを読む]

2026年8月13日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタすたすた中継
特別展「大南極展」(9月27日まで)が開かれている日本科学未来館から中継。南極の動物達の剥製の展示には大きなアザラシ、様々な種類のペンギンなどがある。観察ドームに入れば近くから見ることができ、日中は多くの子供達の入る様子が見られた。CM前に出題されていたクイズ、“南極飯”一番人気メニューは?1.ラーメン、2.ソフトクリーム、3.キャベツで、スタジオは3.キャ[…続きを読む]

2026年7月9日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
1956年、第1次南極地域観測隊が観測船「宗谷」で晴海ふ頭を出航。翌年、南極大陸から約4kmのオングル島に「昭和基地」を開設。この場所を拠点に活動が行われた。犬ぞり用の樺太犬も同行していたが、悪天候のため観測隊が撤退を余儀なくされた際、鎖で繋がれたまま昭和基地に置き去りにされた。1年後、第3次隊が確認すると過酷な環境を生き抜いたタロとジロの姿があった。この生[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.