作業は朝礼から始まる。作業前に猛暑に対する注意が呼びかけられた。この日は炎天下の中、鉄骨の積立作業等が行われた。作業員はファンのついた作業服を着ていた。作業開始から2時間後、パトロールが始まった。パトロールは無事に終了したが、気温は上昇し熱中症厳重警戒の表示となった。鉄板等からの照り返しで現場は更なる暑さとなった。クールダウンルームが設けられている為、従業員の助けとなっている。他にも、熱中症対策テラス等が設置されている。AVA冷却装置によって効率良く体温を下げられる。シャーベット状の飲料を作れる冷蔵庫等があった。また、警備員はスポットクーラー等で熱中症対策をしていた。現場では午後1時までに作業時間を短縮している。
