東海道新幹線は1964年に東京オリンピックにあわせて開通。同時に車内のワゴン販売も開始した。1985年、個室を導入した新型車両が登場した。さらに食堂車がある二階建ての車両もあり、車内ではビーフステーキ定食が振る舞われていた。その後はカフェテリア付きの車両も登場。品物を選びトレーに乗せ会計を待つ乗客で賑わった。アメリカのテレビでも「7分の奇跡」と称賛されたJR東日本の車内清掃。繁忙期には1日170本以上を掃除していた。一方、山陽新幹線ではビジネスルームが話題となった。JR発足直後にはシネマカーという映画鑑賞ができる車両や、こどもサロン、トレインマッサージも話題に。山形新幹線「とれいゆ」には座敷や足湯などが設置された。
