日本がユネスコの無形文化遺産に提案していた「書道」について、ユネスコの評価機関は日本時間の5日未明、登録がふさわしいとする勧告をまとめた。「書道」は筆や墨、すずりなどを使って漢字や仮名を伝統的な筆遣いや技法で手書きするもので、文化の多様性や深みを世界に発信していくものとして、無形文化遺産への登録を目指していた。今回の勧告を踏まえて、30日から中国のアモイで開かれる政府間委員会で無形文化遺産への登録が正式に決まる見通し。
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