勝つ組織に必要な5つのことの5つ目は「怒りを力に変える」。第1回WBCのアメリカ戦で侍ジャパンは8回に岩村明憲選手の犠牲フライで勝ち越しに成功した。しかしアメリカ側が3塁走者の離塁が早かったと抗議し、球審は判定を覆してアウトにした。当時の王貞治監督が猛抗議するも判定は覆らず、この試合で日本は逆転負けを喫した。伊東先生は「怒っていても解決にならないのですぐに切り替えて勝つための力に変換する。こういう力は組織に強い団結力を生む」などと話した。
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