酒田市はきょう、山形県と秋田県にまたがる鳥海山で、平年より13日遅く初冠雪を確認したと発表した。県内の主な山では1番乗り。山形地方気象台によると、けさ県内には上空3000メートル付近にマイナス3度ほどの寒気が流れ込んだ。気象台によると「夏に気温が高かった影響で寒気が南下するのが遅れ、全国的に初冠雪が遅れている」という。県内の山々における平年の初冠雪の時期は、月山が10月20日、朝日岳が10月25日、蔵王山が10月28日、雁戸山が11月2日、瀧山が11月3日となっている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.