今回、宿泊するのは新潟県・松之山温泉「凌雲閣」。1937年に宮大工の手で建てられた木造三階建ての本館は、国の有形文化財に登録されている。三階にある7部屋は、宮大工7人が腕を競って一部屋ずつ自由な発想で作ったという。大浴場は男女入れ替え制。自家源泉と共同源泉を合わせた混合泉で、加水して41℃ほどになっている。また、貸し切りの家族風呂もある。夕食には、「根曲竹の味噌汁」などの地元の食材を取り入れた料理が並んだ。
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