仕事始めのきのう、「このまま休みたい」という気持ちをなんとか堪えて出社した人も多いのではないだろうか。マイナビの調査によると正社員の28.4%が、年末年始の休暇明けに出社すると同僚など比較的近しい人が退職していた「あけましておめでとう退職」、「あけおめ退職」を経験しているという。20代に限ると41.1%にのぼるという。調査を行った担当者は「あけおめ退職」の背景について「年末年始は家族や友人とは話す機会が増え、自分の働き方を振り返り仕事や職場の違和感に気づくのではないか」と話している。
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