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「有路昌彦教授」 のテレビ露出情報

太平洋クロマグロの資源状況は、2022年は約14万4000トンと2010年と比べて約12倍に増加。北海道の定置網漁を取材すると、網には5匹のクロマグロがかかるも、既に漁獲枠がいっぱいになってしまっているため放流せざるをえない状況だということ。専門家によると、マグロは“海の生態系トップ”で、マグロのエサとなる魚(サバ・イカなど)が不漁・高騰となる可能性もあるということ。今月8日には太平洋クロマグロの新しい漁獲ルールを決める国際会議が開かれ、日本は西側の漁獲枠を25%上げることを目指したが、メキシコが反対し合意に至らず。メキシコからは「本国から強い指示があった」という説明のみの状態で、専門家は「メキシコ国内で十分に議論がまとまっていなかった可能性がある」などと分析。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月19日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NNN 最新ニュースZIP!
太平洋クロマグロの管理を話し合う国際会議で、中西部太平洋での大型の漁獲枠を25%増やすことが合意された。一方、小型については資源保護のため6%減らす。7月の国際会議ではメキシコが反対したが、日本側が働きかけうを続け、メキシコも賛成に転じ合意したという。クロマグロをめぐっては資源の回復がみられ、国内の一部地域では漁獲枠を超えてとれたマグロを放流せざるを得ない事[…続きを読む]

2026年8月19日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVELive530
太平洋クロマグロの管理を話し合う国際会議で、中西部太平洋での大型の漁獲枠を25%増やすことが合意された。小型については資源保護のため6%減らす。専門家は「供給量が増えることでクロマグロは1~2割ほど安くなる可能性もあり、今より回転すしで見かける機会も増えるのではないか」との見方を示している。

2026年7月15日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
クロマグロの漁獲拡大合意にならなったことについてスタジオで解説。クロマグロが日本の近海で豊漁となっている資源管理以外の理由について、近畿大学世界経済研究所の有路教授は、「海水温の上昇によりエサとなる魚が増え、近海に長期間留まれため」と解説。また、「漁獲枠を超えたクロマグロは放流が必要で、定置網漁は網にクロマグロがかかると他にかかった魚と共に放流しなければなら[…続きを読む]

2026年6月4日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
東京・多摩市にある海鮮居酒屋「さかな市場 漁漁」の泉真樹代表取締役は函館近海にスルメイカが入ってきてないと明かし、活イカの入荷ができない状況だという。その要因が歴史的不漁。今月1日、イカの街として知られる北海道・函館市でスルメイカ漁が解禁されたが、スルメイカがほとんどとれないという絶望的状況に見舞われて、初競りが去年に続き中止となる異常事態となった。不漁でス[…続きを読む]

2026年3月19日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ気になる!3コマニュース
神奈川県にある「ごっつぁん弁当 愛川店」ののり弁は213円。のりも高騰していて、1枚あたりの単価は倍になっている。専門家によると、海水温上昇でのりの生育に適した水温の時期が短くなっていて、のりの生産数が減少しているという。弁当店は値上げは考えていないという。

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