TVでた蔵トップ>> キーワード

「有路昌彦教授」 のテレビ露出情報

太平洋クロマグロの資源状況は、2022年は約14万4000トンと2010年と比べて約12倍に増加。北海道の定置網漁を取材すると、網には5匹のクロマグロがかかるも、既に漁獲枠がいっぱいになってしまっているため放流せざるをえない状況だということ。専門家によると、マグロは“海の生態系トップ”で、マグロのエサとなる魚(サバ・イカなど)が不漁・高騰となる可能性もあるということ。今月8日には太平洋クロマグロの新しい漁獲ルールを決める国際会議が開かれ、日本は西側の漁獲枠を25%上げることを目指したが、メキシコが反対し合意に至らず。メキシコからは「本国から強い指示があった」という説明のみの状態で、専門家は「メキシコ国内で十分に議論がまとまっていなかった可能性がある」などと分析。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月4日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
東京・多摩市にある海鮮居酒屋「さかな市場 漁漁」の泉真樹代表取締役は函館近海にスルメイカが入ってきてないと明かし、活イカの入荷ができない状況だという。その要因が歴史的不漁。今月1日、イカの街として知られる北海道・函館市でスルメイカ漁が解禁されたが、スルメイカがほとんどとれないという絶望的状況に見舞われて、初競りが去年に続き中止となる異常事態となった。不漁でス[…続きを読む]

2026年3月19日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ気になる!3コマニュース
神奈川県にある「ごっつぁん弁当 愛川店」ののり弁は213円。のりも高騰していて、1枚あたりの単価は倍になっている。専門家によると、海水温上昇でのりの生育に適した水温の時期が短くなっていて、のりの生産数が減少しているという。弁当店は値上げは考えていないという。

2025年9月23日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(トップニュース)
なぜスルメイカが大漁にとれるようになったのか。可能性としてあげられるのが潮の流れだという。先月気象庁は7年9か月続いた黒潮の大蛇行が終息したと発表している。黒潮は日本の南岸に沿って北上する世界有数の暖流。黒潮大蛇行とは、黒潮が紀伊半島沖で大きく南へ蛇行して流れる現象。これによって漁業、観光、海の環境などに大きな影響を与えていた。近畿大学の有路昌彦教授によると[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.