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「服部樹理教育長」 のテレビ露出情報

卒業お祝い献立のメニューの1つとして福島県いわき市内にある中学校のうち5校で赤飯が出される予定だった。その日付は3月11日。いわき市は15年前の東日本大震災で甚大な被害を受けた街で、給食が出される直前の3月11日午前11時前中学校に「生徒の保護者」を名乗る人物から「震災の日に赤飯を提供していいのか」との電話があった。調理済みの赤飯は中学校に配送済みだったが、急遽非常用のパンなどに変更され赤飯は廃棄処分となった。後にこの対応を知った内田広之市長は、「もったいないし食育というのは食べ物のありがたみをしっかり伝えること、その中で破棄してしまったことは理解が得られることがなかった」と話した。いわき市によると、卒業お祝いの給食は毎年出していて今年は日程がたまたま3月11日になったことに誰も気づかなかったという。服部教育長は、お祝いの象徴ととられこの日に提供するのはふさわしくないとその時は考えたと語った。内田市長は、仮に3月11日に赤飯が出たとしても冒頭に追悼して震災を振り返りながら感謝の気持ちを持ちながら食べれば問題なかったのではと話した。いわき市は今後教育委員会との連携を強化するなど再発防止を図る方針。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月20日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋ナゼナゼNEWS
福島県いわき市の公立中学校で3月11日の給食献立に卒業祝いとして赤飯が掲載された。午前中に保護者から「3月11日に赤飯はいかがなものか」と問い合わせがあり、教育委員会が午前11時ごろに赤飯の提供を取りやめ、約2100食を廃棄して乾パンに変更された。服部教育長は「この日に提供するのはふさわしくないと考えた」、いわき市長は「これまで頑張ってきたねと称えて送り出す[…続きを読む]

2026年3月20日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
いわき市内5校の給食で提供される予定だった卒業お祝い献立の赤飯、当日の午前、保護者から学校に震災の日に赤飯を提供するのはいかがなものかと電話があった。その日は東日本大震災が発生した3月11日だった。学校から報告をうけた教育委員会は対応を協議し、差し替えをする判断をした。学校に赤飯が届いていたが急きょ取りやめ、防災備蓄用のパンなどに変更した。赤飯約2100食分[…続きを読む]

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