高市政権で進んでいる外国人政策の厳格化。外国人との共生をめぐり福岡県朝倉市で騒動が。朝倉市はフルーツの里として知られている。朝倉市によると外資系企業が進めていた14階建て2棟、290世帯が入居予定の外国人向けマンション建設計画が白紙に。開発事業者が住民向け説明会で提示した想定入居者は中国や韓国など8割以上が外国人。将来的には6棟を目指し2,000人が住む見通しとなっていた。この計画に対し約2,400人の反対署名が集まり、建設反対のデモまで行われる事態に。SNS上でも「移民反対」などの投稿が過熱。市や県に苦情や抗議が殺到した。全国の在留外国人は増え続け、2025年末には約412万人と過去最多に(出入国在留管理庁在留外国人統計をもとに作成)。
