SBIグローバルアセットマネジメント・朝倉智也の解説。株高円安、長期金利の上昇となる可能性がある。こうなるとインフレは続き、実質金利・賃金はマイナスが続く状況となる。インフレは欧米よりも日本の方が高く異常な状況。高市新総裁はサッチャー首相を目標に信念を貫くとしているが、日銀・植田総裁も覚悟と決断を持って利上げを断行してほしい。グローバルアセットマネジメント社長・阪上亮太は「きょうの上昇は違和感はない。新政権に対する期待は高いが連立協議や政策実行できるのかなどの点もある。財政赤字が膨らんだ時に長期金利が急上昇すると株安要因になりかねない」と指摘。
