最初にやって来たのは栃木県。北関東自動車道・佐野田沼ICから3分のところにある「道の駅 どまんなか たぬま」。名前の通り、日本列島のど真ん中だという栃木・佐野市の道の駅は佐野プレミアム・アウトレット、あしかがフラワーパークなどの観光施設に囲まれていて、年間約200万人が訪れる人気スポット。駐車場を見てみると、県外から多くのお客さんが来ている。駐車場のすぐそば、新鮮野菜が並ぶ直売所「朝採り館」では夏野菜の代表格のトマト(2個入り)が290円、カボチャ(九重栗)は170円、ナス(4本入り)は135円と旬の定番野菜がお手頃価格。夏野菜は毎朝7時半に持ち込まれた新鮮なもの。1本60円の四葉きゅうりは漬物に向いているという。今が最盛期の地元産トウモロコシ「サニーショコラ(2本入り)」は380円。常連で大量買いする人もいれば、知らずに買う人も。サニーショコラはメロンより糖度が高く、生でも甘くてジューシー。サニーショコラは開店から1時間25分ほどで70袋約140本分が完売。直売所の隣には和洋食レストラン「はなみずき」があり、ご当地グルメ「佐野ラーメン」は1日約300杯注文が入る看板商品。レストランのすぐ前には1回300円で遊べるボールプールのほか、ミニSLが1回200円で乗れるちびっ子広場がある。道の駅でいくらで、どのくらいの時間楽しんだのか。滞在時間が1番長かった3人家族は5000円で4時間だった。
住所: 栃木県佐野市吉水町366-2
URL: https://domannaka.co.jp/buy/asadori
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