東宝は、2026年2月期の業績予想を上方修正し、純利益が1年前に比べて10%増え、475億円になる見通しだと発表した。売上高にあたる営業収入は従来予想を600億円上回る3600億円、純利益は従来予想を40億円引き上げた。6月に公開された映画「国宝」や7月に公開された「劇場版鬼滅の刃」の大型ヒット作品が収益を押し上げた。上方修正にあわせて、TOB(株式公開買い付け)の形でおよそ175億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。
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