冬の安芸路を駆け抜ける都道府県対抗男子駅伝が行われた。大会は中学生から社会人・大学生が参加する。高校生区間の1区では福島の増子と宮城の鈴木がデッドヒート。鈴木が区間記録を25秒更新する走りで次のランナーにつなげた。3区では箱根駅伝でシン・山の神として一世を風靡した岡山の黒田朝日が登場。レース中には大学の同期である埼玉の宇田川と談笑する場面もあった。来月の別府大分毎日マラソンに向け調整中の黒田はトップとの差を23秒縮めた。優勝は宮城。大会タイ記録で初優勝。
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