昭和16年7月に第三次近衛内閣が始動した。昭和16年に開戦前夜という緊迫の中で、荻外荘会談が行ったのが午後2時。近衛内閣は4にの重要人物とアメリカと戦争の是非を話し合った。近衛文麿はアメリカとの戦争を回避したいという考えだったが、東条英機と対立。荻窪会談が終わったのは午後6時過ぎ。近衛文麿は開戦をするなら自身は総理大臣をやめると宣言。10月16日に第三次近衛内閣は総辞職。2日後には東条英機が組閣。昭和16年にこの日から3年8カ月、日本は後戻りのできない戦争に突入した。
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